3月末にこのブログをSubstackで始めて1か月が経った。
少し振り返ってみたい。
また、この機に、このブログに関して、読者の皆さまへのお願い事をいくつか。
数字
今時点で、購読者数 500+人、メール開封率60%弱といったところ。
どちらも、想定より、悪くない。
購読者については、どの程度の数字だと順調なのかなどは全くわからないが、一つのベンチマークは、僕が唯一購読していて、Substackを選ぶきっかけにもなったnakajiだ。彼のSubscriberが600人程度だったので、そのくらいは行きたいなと思っていた。が、このままいけば、それはあっさりいけそうだ(悪いなnakaji!)。
またメールの開封率も、想像より高い。
その他、Substackはアナリティクスがしっかりしており、個別のユーザについて、どの程度記事を見ているかなどが分かる。
そういった内容から、しっかりと書いたものが届いているという実感を持ちやすい。これはSubstackに求めていたものなので、それなりに期待は充足してくれた。
Xやnoteのフォロワーがそれぞれ3万、FREE AGENDAの視聴が毎回3,000-4,000あることを考えると、購読者の数はまだ少ないが、ブログの趣旨として、数よりも、意味のある健全な繋がり・興味を重視したいと思っている。その上で、読者数は徐々に増えていくと良いなと思っている。
読者の方々へ
というわけで、むやみに購読者を増やしたいとは思っていませんが、皆さんの周囲に薦めたいと思って戴けた場合は、是非ご紹介をお願いします。
Substackには友達を紹介する機能があります。下記のボタンからこのブログをシェアし、その経由で新しい登録者が発生したら、その数に応じて特典のメールを送るというものです。1名紹介・3名紹介に対してそれぞれ特典(β版)を用意しています。よろしくお願いします。
運用
平日+土曜日は、基本毎日更新という運用。
開設当初暫くは1日に複数記事を更新していたが、購読していたsoramiとyutaに「樫田は狂ったようにブログを書いていて、死期が近いんじゃないか」と噂されたという話を訊き、ペースを抑え1日1通とすることにした。
実際のところ、仕事・家族・大学の合間で、毎日更新は決して楽ではない(1日1通にしてよかった)。しかし、ブログを始めてから、思考やメモの量が増えた。このブログは、気軽に書ける程度の分量でやっているので、ちょっとしたアイディアでも、「ブログのネタになるかな?」と思える。
結果、日常の思考とブログの接面積を最大化しようという力学が働き、それが結果的に思考自体や思考を書き留める量を、増すように作用する。
総じて、人生にとってプラスの効果が大きいと感じている。
読者の方々へ
いまのところ、毎日更新、7時にメールが届く設定です。ぜひ、毎日の朝の通勤など、ちょっとした時間での習慣にでも、どうぞ。
可能な限り、しばらくこれで続けていきますが、守れなかったらゴメンナサイ。
余り推敲せずに、書いて出しのことが多いです。誤字脱字ご容赦。
反応
ポストを見た方からちょくちょく反応をいただく。
たまには会おう、的な連絡から、ポストへの感想など。
どちらも、とても嬉しい。ご飯行こうね、yui-tang。
ポストの感想については、それを元に再度ポストを書いたりすることもある。例として、ワニの話のはなしや、ワニの話の別のはなしなどがそうだ。他にもいくつか感想を送っていただいたものの、記事にはできていないものもある。自分が書いたものに対する他人の視点というのはとても面白いので、出来る限り取り上げていきたいと考えている。
読者の方々へ
ポストをきっかけとした連絡・感想、歓迎します。こういった形のちょっとしたインタラクティブ性が、いまは懐かしく、今更ながらに新鮮に感じます。かつてはTwitterにそういったことを求めていたが、いまのXにはもはや期待できない(関連:広場 / スタジアム / 郵便)。このSubstackでは、そういった人間同士のちょっとした偶然の繋がりを回復していきたいと考えています。
なので、是非、気軽に連絡ください。
ポストでは迷惑にならない範囲で、個人名やエピソードを出している時があります。もし配慮にかけているものなどあれば、遠慮なく教えてください。謹んで反省・訂正します。
内容
確たるテーマはありません。むしろ、特定のテーマに絞った、わかりやすい「役に立つ情報ブログ」とならないことを、意図して目指しています。
自分の考え、学んだことのメモ、友人と話したこと等々。思想、社会とAI、メルカリ、デジタル庁のこと、大学のこと、仕事や人生観、好きな音楽、家族のことなどが多めになるかも知れません。今時点の特に気に入っているポストは下記辺り。
いずれにせよ、「なにかに直接的に役に立つこと」でないことを、企図して書いています。これからの時代、そして自分の年齢的に、このスタンスが戦略的に重要だと、そう考えています。
あと、Xやnoteに比べて、率直・批判的・皮肉・ブラックな物言いをしたいと思っています。表では、いい子ちゃんでいすぎる方なので。
その前提でご笑覧いただければと思います。
皆さん、いつもありがとうございます。
では、また明日。




最近みてねくらいしか居心地のいいインターネットなかったのですが、久しぶりに居心地よかった頃のインターネットの雰囲気が少ししていいなって思いました。