ちょっと、テスト的に僕が相方のYamottyとやっているPodcast、「Free Agenda」の要約を置いてみます。こちらは、今のところNewsletterでの配信はしません。
公開日: May 29, 2026 長さ: 23:38
今回のひとこと
hikaru
コンテンツ人間多くて疲れる。人間というよりはコンテンツの面かぶったコンテンツ人間やな、って。我々がなるべきは「人間コンテンツ」
yamotty
一人Podcastは続かない。フィードバックがないと、情熱に結びつきづらい
話した内容
ゼロトピック終了——「もっと早く言ってくれれば、あと5年続いた」
yamottyのPodcast「ゼロトピック」が終了し、リスナーからのお便りが殺到した。高知在住32歳・子供3人・システム系エンジニアがこのPodcastをきっかけにPMを志し、クマ駆除アプリを自分で企画・開発しているという便りが届き、二人は感動。一方で「終わると言ってから来る反応」の切なさも語られる——フィードバックがもっと早く届いていれば、続けられたかもしれないという話に。
yamottyの後悔
「あと5年続いた可能性はあるからね、このお便りがどんどん早く来てれば」(yamotty)
hikaruの本質
「やってる側って、意外と褒められたいとかじゃなくて、フィードバックを欲してる。この回マジクソだったとかでも別にいいから」(hikaru)
XはTikTokになった——ソーシャルグラフが死んだ日
6年前にPodcastを始めた頃と今とでは、インターネットの空気が完全に変わった。Xはアルゴリズムに飲まれてテキストTikTokと化し、丁寧に育てたソーシャルグラフは断ち切られた。Substackはその受け皿として機能しているが、コメント欄よりもDMやメッセンジャーで反応が来るのが現実。yamottyはメール配信をResendからAmazon SESに移行し、Lookerスタジオでダッシュボードまで自作してしまった。
hikaruの観察
「Xのソーシャルグラフを頑張って作ってきたのに、ブツブツって切られた寂しさがある。違うものになってしまった」(hikaru)
yamottyの本能
「みんなと同じ嫌みたいな。自分の中で理想じゃなかったりすると、いじれたほうが楽しいってこともある」(yamotty)
コンテンツ人間か、人間コンテンツか
ビジネスPodcastが増え、ブランディング目的の発信が溢れる中、二人が辿り着いたのは「人間コンテンツ」という概念。その人自身の中心から自然に出てきたものがコンテンツであるべきで、テーマの一貫性より人間としての雑多さこそが魅力になる。yamottyが「yamotty.me」と「静かなインターネット」を混ぜてもっとぐちゃぐちゃにしていこうとしているのも、その文脈。
hikaruの確信
「柱だけじゃなく、柱を支えているもっと大地の部分の面白さ。なぜそこに行ったのか、その間で見たもの聞いたものに人間味がある」(hikaru)
yamottyの宣言
「SaaSについて詳しいyamottyを愛してくれっていう話題はもう終わる。徐々にパーソンの日記をペタッと書いておこうかなと」(yamotty)
関連キーワード
人間コンテンツ、コンテンツ人間、Substack、ゼロトピック、フィードバック、ソーシャルグラフ、X(旧Twitter)、発信、ニュースレター
このノートはPodcast「FREE AGENDA」のエピソードをAIが要約したものです。 元の音声は こちら から聴けます。


読み上げてもらってありがとうございます!
もっと早くお便り送ればよかったと思いました…!