おはようございます、hikaruです。
今日7/6(月)のニュースレターなのですが、今日配信予定だった「宇宙の中で良いことを」が何故か日曜の深夜1時に配信されてしまうという誤爆がありまして、本日の分はそちらということにさせて下さい。
そして、メールで飛んだのは未完成版なので、よければ下のリンクから最新版をお読みいただければ幸いです…。朝起きたら、公開前の記事にmiyattiから「いい記事でした」的なメッセージが届いていて焦りました。
この記事には少し思い入れがあって。
miyattiの「安い愛の話」について考えていた時に、yamottyのFREE AGENDAを続けることについての考えや、むかし飯泉(いーずみ)に言われて残っていた言葉、子供の頃に読んだテレサの伝記漫画、読者から頂いた思いもしなかったメッセージ、先日小沢健二のライブに行った時に印象的だった「流動体について」の歌詞など、複相的な気付きがPCを前に書き出しながら編まれていった感覚があります。
…
これは、と思った会心の記事が全く読まれないことがよくあります。逆に、適当に書いた記事に思わぬ反響をもらったりすることがあります。
物事は自分が思ったほど上手く行かず、さりとて、知らない場所で誰かが思いもせぬ価値の受け取り方をしていることもあります。そして、概してそれをこちら側が知る由もなかったりします。「宇宙の中で良いことを」は、そんな偶然の不思議と、何かを意図することの限界についての話です。
意図しすぎず、ただ、溢れるに任せて自分を放ち続けること。それが僕たちに唯一できることなのかもしれません。ムスメと笑いながら作った、戯れに過ぎなかった1枚の生成AIの画像が僕に「意図せずに」そのことを深く教えてくれました。
そのためか、少し文章は長くなりましたが、ゆっくりと読んで頂けると嬉しいです。
それではまた。




「未完成版」だったから(それでも相当読み応えありました)、改めて「最新版」を配信する。その姿勢に、言葉を届ける方の覚悟を感じました。
本はいつか再読しよう、録画した番組はいつか見直そうと思いながら、結局再びはないことが多い。今回は短時間に、文章を再読(最新はあったものの)し、1度目と違う読み方をしている自分に気づけたのも、面白い発見でした。これからも楽しみにいています!