このポストについてのディスカッション

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Toshihisa Kawamataのアバター

いつも楽しく読んでいます。

少しご紹介したい記事があります。

「捨てるつもりで作ったシステムが、本稼働している

〜自治体がVibe Codingで『書かない窓口』を内製し、OSSとして公開するまで〜」

https://note.com/memuro_dx_oss/n/nf982351d30ef

小さな自治体の職員が、できることとできないことをきちんと切り分けながら、実際の運用まで持っていった事例です。読んでいて、書いた方はかなり筋がいいなと思いました。

この記事を見て、「官による広域コンサル」のような仕組みがあってもよいのでは、と考えました。

アイデア自体は簡単で、小さな自治体でこの方のような職員が困ったときに、国や都道府県、広域組織の技術者へTeamsなどですぐ相談できる仕組みです。

本当は保守費用や人材の循環まで扱えるとよいのですが、そこには調達や予算など別の課題も出てきます。

ただ、消防や水道が広域で対応されていく流れを考えると、ITも自治体ごとに抱え込むのではなく、広域で技術支援やセキュリティ、共同保守を行う仕組みがあると、現場の人がもっと楽になるのではと思いました。

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